STUDENT LIFE

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授業、演習、アルバイト。
友達との時間も大切にして、もっと感性も磨きたい。
そんな芸工大生はどんな生活を送っているのでしょうか。
先輩たちのライフスタイルをのぞいてみましょう!

文芸学科 2

高校生の頃

井上 美羽奈

出身高校:山形県立米沢興譲館高校/通学手段:電車、バス(90分)/高校の部活:陸上部/出身地:山形県米沢市/入試の種類:一般(後期)

積極的にアンテナを張りながら、
挑戦したいことに全力で向かっていく。

学科で刊行する「文芸ラジオ」の制作、そして新人賞に向けた小説の制作と、編集?制作分野のどちらかにこだわることなく磨きをかけるようにしています。その中で大切にしているのは、「たくさんのことに興味をもつこと」。考え方の視野が広がるだけでなく、新たな可能性の発見にもつながるからです。夏休み中、資料集めのために50冊を超える恋愛作品を読んだ時は、その甘酸っぱさに少し胸やけしつつも(笑)、極めることの大事さを改めて実感。将来は地元の魅力を発見できる仕事に挑戦してみたいです。

1日の過ごし方

1ヶ月の収支

美術科 洋画コース 3

高校生の頃

栗崎 颯樹

出身高校:東北生活文化大学高校/通学手段:徒歩(20分)/高校の部活:美術部/出身地:宮城県/入試の種類:総合(併願)

後輩から先輩まで幅広く関わりながら過ごす、
良い意味で平凡で楽しい毎日。

幼い頃から所属していた劇団で教えられた、「無理」という言葉を口にしない大切さ。大学生活でも、無理と決めつける前に解決策を考え行動するよう心掛けています。またこの3年間、写真撮影やデザイン、ボランティア活動などさまざまな経験を重ねてきました。そのすべてが自身の絵画制作に活かされていると感じます。さらに芸工大は入学直後から他学科と交流を持つ授業の機会が多く、コミュニケーション能力も上がりました。将来は培ったスキルと経験を糧に、クリエイティブ系の仕事に就きたいです。

1日の過ごし方

1ヶ月の収支

企画構想学科 3

高校生の頃

濱口 茉央

出身高校:宮城県富谷高校/バス、地下鉄、高速バス(150分)/高校の部活:茶道部/出身地:宮城県富谷市/総合(専願体験)

大学生活でのモットーは、
「学びも、挑戦も、楽しむことも全力で!」

芸工大の魅力は、実践的な活動を通して「何が課題か」「何が必要とされているか」を主体的に学べること。2021 年には授業で作成した事業計画書が外部の方の目に留まり、「東北グロースアクセラレーター」という起業家育成プログラムへ参加するきっかけになりました。その活動で得た刺激も自分の成長につながっていると感じます。そんな私の目標は、「企画」で好奇心を与えられる人になること。その上で出会いは力になると信じ、日頃からたくさんの人とのポジティブなコミュニケーションを大事にしています。

1日の過ごし方

1ヶ月の収支

美術科 彫刻コース 2

高校生の頃

川村 太智

出身高校:北海道登別明日中等教育学校/通学手段:徒歩、自転車(10~20分)/高校の部活:ソフトテニス部/出身地:北海道/入試の種類:総合(専願体験)

限りなく広がる創作の可能性。
常に新しい発見と出会える充実の日々。

いつも大切にしているのは、何事も興味を持って楽しむこと。高校までとは違い、ここにはいろんなことに際限なく取り組めるチャンスが転がっています。また専攻では初めての経験も多く、新たな発見と共に充実した毎日を過ごすことができています。先生方は皆とても気さくで意見交流しやすく、制作が捗る楽しさがあるのも芸工大ならでは。そんな中、進級制作展で受賞できたことは自分にとって大きな自信となりました。それをモチベーションに、夢である美術教員に向かって今後も精進していきたいです。

1日の過ごし方

1ヶ月の収支

映像学科 2

高校生の頃

長岡 瑠菜

出身高校:山形県立山形北高校/通学手段:スクールバス(30分)/高校の部活:弓道部/出身地:山形県山形市/入試の種類:総合(専願体験)

とりあえず一歩踏み出してみる。
そこから得られる新たな経験や出会い。

カメラマンとして映像制作や写真コンテンツに携わる仕事がしてみたい。そんな思いから、人見知りながらも勇気を出して人と関わることにいつも力を入れています。コミュニケーション力上達のために心掛けているのは、「伝える」「聴く」とは何かを考えること。そんな中、映像学科の学生主体で制作する山形の地上波番組「ミライブリッジ」でカメラを担当。学生のうちから自分で撮った映像がテレビで流れるという貴重な体験をしました。地域社会と深く関わる芸工大だからこそできた経験だと思います!

1日の過ごし方

1ヶ月の収支